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夏の星空を楽しむ、まずはM16

先日の遠征では、夏の星座が西に傾く時間が早くなってきているのを
感じました。夏の星空を存分に楽しむことなく、夏が去っていきそうで
す。

8/4の八千穂遠征では、夏の対象に望遠鏡を向けました。まずは、M
16ですね。中心部の創造の柱が有名ですが、全体像が見えるぐらい
に引いてみてみると、右上に小さな散開星団のような星の固まりが見
えます。名前はついていないと思いますが、かわいらしい星の集合体
がいいアクセントになります。

M16_20180820

撮影機材:Nikon D5300改
    Vixen SXD2 直焦 オートガイド
    Solomon SDT80 0.8レデューサー
    SS-one Auto Guider、ASI120MM、ZWO60mmガイド鏡
撮影データ:2018/8/4 21:18~55
      120s✕18、ISO3200、RAW
撮影地:八千穂高原
画像調整:ホワイトバランス、18枚コンポジット、ダーク補正、
     レベル補正、トーンカーブ補正、44%トリミング、リサイズ

そして、創造の柱ですね。
等倍でお見せするのは、粗が見えてしまうので恥ずかしいですが、
中心部を拡大して見てみました。
一番左の背の高い暗黒帯は、意外とはっきりしません。
赤い星雲の部分がベターっとしていて、透明感のある感じになって
いないのです。どうすれば、良いのかなぁー?

M16中心_20180820

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追跡、ジャコビニツィナー彗星

昨晩は、星空を求めてみずがき湖まで出かけてきました。
最近、新月期の晴れ間を求めてGPVとにらめっこの日々を過ごし
ていまして、昨晩は、24時ごろから雲が広がる予報になっていまし
たが、それまでは、晴れ間の広がる予報でしたので今月最後のチ
ャンスと思い、会社が終わってから速攻で現地へ向かいました。

定時に会社が終わり、18時に電車に乗り、19時に家に帰りつき、
食事&準備して19時半に出発、22時に現地着でした。
今までで最速ではないでしょうか。気合があればできる(笑)。

現地には、みずがき天文愛好会のやまねももんがさんやこうちゃん
さん、ほか1名の方が撮影をされていました。ときどき、お話をさせ
ていただきながら、楽しく過ごすことができました。
現地の空は、おおむね晴れており、時間の経過とともに薄雲の通過
が増えたようですが、天頂付近の天の川は濃く、なかなか良い空で
した。

昨晩は、先日手に入れたE-M10の実践投入や今旬のジャコビニツィ
ナー彗星が主な目的でした。彗星は、8/4に撮影していますが、少し
成長しているような気がいたします。

帰宅してもあまり睡眠がとれず、ボッーとしていますが、ジャコビニツ
ィナー彗星を処理しましたのでアップしたいと思います。

ジャコビニツィナー_20180818

撮影機材:Nikon D5300改
    Vixen SXD2 直焦 オートガイド
    Solomon SDT80 0.8レデューサー
    SS-one Auto Guider、ASI120MM、ZWO60mmガイド鏡
撮影データ:2018/8/17 23:44~24:12
      90s✕18、ISO3200、RAW
撮影地:みずがき湖
画像調整:ホワイトバランス、18枚コンポジット、レベル補正、
     トーンカーブ補正、95%トリミング、リサイズ

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ルークスの給油63

ルークスに給油しました。
走行距離279km、給油量15.00L、燃費18.6km/Lでした。
車載燃費計17.8km/Lです。
北杜市往復の走行です。

ルークスを買ってから約17100km、トータル燃費は14.2km/Lです。

ルークスの給油62

ルークスに給油しました。
走行距離98km、給油量10.28L、燃費9.5km/Lでした。
車載燃費計9.8km/Lです。
まちなかの走行です。

ルークスを買ってから約16800km、トータル燃費は14.1km/Lです。

新機材投入、E-M10は使えるか?

前々から気になっていたオリンパスのカメラ、ついに購入し
てしまいました。OM-Dシリーズのエントリー機であるE-M10
を中古で購入してしいました。17㎜、F2.8のレンズと合わせて
約4万円でした。

E-M10_20180814

以前から、みずがき天文愛好会でお世話になっているhima
dawaさんから、所有しているE-M5Mark2の評判を聞いてい
ました。実際に撮影で使用しているときの様子も見ておりま
した。オリンパスのカメラには、ライブコンポジット機能(比較
明合成を自動でしてくれる)、ライブタイム&ライブバルブ機
能(撮影の途中経過がライブビューに表示される)が搭載さ
れています。このライブタイム&ライブバルブという機能はす
ごいですね。他のカメラだと、撮影が終了するまで撮影画像
が確認できないのが当たり前ですが、この機能を使うと、数
秒ごとに現時点での撮影中画像が液晶に表示され、確認が
できるのです。どのぐらい露出をかければ良いのか、実際の
画像を見ながら調節できるのです。

この新月期に投入できると思っていたのですが、お天気が
芳しくなく、残念です。
仕方がないので、今晩、月齢3の月を撮影してみました。
Nikonと発色の違いはありそうですが、なかなかきれいです。

月齢3_20180814

で、本題ですが、星景、星野への実践投入はまだ先ですが、
ダークノイズが気になっており、少しテストをしてみました。
E-M5Mark2は、ノイズも少なく天体向きと言われていますが、
E-M10はどうでしょうね。一世代古いですし、廉価グレードで
すし。

常用するISO1600での等倍画像を比較してみました。
ちなみに室温26℃ぐらいでした。
長秒時ノイズ低減OFFでは、ノイズが非常に目立ちます。
長秒時ノイズ低減ONでは、ノイズリダクションにより、かなり
ノイズが低減されていることがわかります。
ノイズリダクションなしでは、実用に耐えないですね。(泣)
このノイズはかなりひどい。う~ん、どうしよう。。。

ISO1600、120秒、長秒時ノイズ低減OFF、高感度ノイズ低減OFF
TIME_1600_NRoff_20180814.jpg

ISO1600、120秒、長秒時ノイズ低減ON、高感度ノイズ低減OFF
TIME_1600_NRon_20180814.jpg

ちなみに、私が良く使っているISO3200では、こんな感じ。
これはひどいですね。ノイズリダクションありでも使えないかも。

ISO3200、120秒、長秒時ノイズ低減OFF、高感度ノイズ低減OFF
TIME_3200_NRoff_20180814

ISO3200、120秒、長秒時ノイズ低減ON、高感度ノイズ低減OFF
TIME_3200_NRon_20180814

これだけノイズがひどいと、ノイズリダクションありで星景ぐら
いしか使えないかな?直焦は無理だな。
あとは、大勢で観望するときに電子観望的に使えるかも。
いずれにしても使い方を考えないといけないですね。
オリンパスさん、星撮影をうたっていながら、このノイズは、
いただけないですね。
最新機種では、この辺は改善されているのかもしれませんが。

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